今回は、私がAndroidのみに向けて公開している「提出物マネージャー」のiOS対応についてお知らせします。

実は、今までは開発にMacが必要という理由でiOS版のアプリの制作を避けてきました。というか出来ませんでした。

ということは、今回Macを買ったのかと言うと、そうではありません。

あまり好ましい方法ではないですが、まあ簡単に言えばHackintoshです。

Hackintoshとは、仮想マシンなどを用いてMac以外の端末にmacOSをインストールする手法です。当然、Appleの利用規約違反なので、バレればひとたまりもありません。

また、利用している仮想マシンはVMwareですが、Windows版のVMwareにmacOSをインストールするにはハックやクラック(要するにソフトの改造)が必要なため、2重で利用規約を違反していることにはなってしまいます。

ですが、これでiOSアプリを開発できるようになった訳です。これから1年ほどかけてSwiftを勉強して、Android版を再現していきます。monacaという、1つのソースで両方のアプリが作れるサービスなどもありますが、なにせ金取るので…

さらに、App Storeにアプリを登録するには年1万円越えを払わなければなりません。さすがに今のインストール台数では大赤字なので、Android版のアクティブ端末数が500を超えたあたりでApp Storeに公開しようと思います。(2020/06/25現在90台)

というわけで、これからも提出物マネージャーをどうぞよろしくお願いします。

ダウンロードはこちら

追記

しばらくVM上でのアプリ開発をやってみました。結論としては、非現実的でした。

まず、基本動作がものすごく遅い。当然GPUなんて使えないので、動作はガクガクです。

また、開発ソフトであるXcodeが物凄い頻度でクラッシュします。なんかベータ版では直ってるらしいが、そのベータ版を起動するにはmacOS 10.15.4が必要らしく、しかもアップデートが出来ません。

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